簡単日本史|第4章

🗝️ 古墳時代

お墓がデカすぎる! これ、誰の力を見せてる?

大きな墓と王
① まず読む・約1分

上から見るとカギ穴のような前方後円墳。こんな大きな墓を作れるのは、有力者が強い力を持っていたから。各地の豪族をまとめ、大和政権が発展した。政治の中心にいた王は大王(おおきみ)と呼ばれた。

② 見本を写す・約2分

ここは、そのまま写してOK!

📓 完成ノートの見本 | 古墳時代のキーワード | 日付__月__日
古墳時代のキーワード
前方後円墳=前が四角・後ろが円の古墳
有力な豪族をまとめた:大和政権
王の呼び名:大王(おおきみ)

✅ 見出し・箱・矢印の配置も真似しよう。漢字と数字は、ほかの人が見ても読める字で丁寧に!

③ 紙に書く・約3分

見本を閉じて、手で再現!

✏️ 前方後円墳の形を描き、右側に「大和政権」「大王」を書こう。

見本を隠して、ノートに答案の字で書こう。

書いたら模範解答を開く
円四角形
前方後円墳(上から見た模式図)

古墳が広がったころ:大和政権

政治のリーダー:大王(おおきみ)

④ 3秒クイズ・約1分

答えを見ずに、頭から引っ張り出せ

🧠 大和政権の王は何と呼ばれた?
紙に書けたら答えを見る
大王(おおきみ)
⑤ ○×クイズ・約1分

選ぶと、すぐ正誤がわかる!

選択肢を間違えたら、解説に出てきた「いつ・だれ・何」を一つだけ紙に書こう。

答えを先に紙に書いてから選ぶと、どこまで覚えたかわかるよ。

1. 大和政権と特に関係が深いものは?

🎯 ミスした問題だけ、夜と明日の朝に「見ずに書く」。全部を何度も写す必要はないよ。